どちらかといえば、死にそうなのは母さんだよ(冗談にならないよ!)
いやあねえ、正月早々ママンが入院しちゃいました。
大動脈弁狭窄症といいまして、心臓の弁がひとつとても狭くなっていまう病気で、前々から言われてたんですが、今回さらに悪くなってとうとう戻る血が戻りきれず肺にたまるという症状が出ていまい、まあ言うなれば心不全を起こしてしまいました。
「母さん緊急入院しちゃったのー。お医者さんが家族に話があるっていうから今すぐ来てー」と昼休みに電話があって、そのまま午後休取って駆けつけたら、酸素吸うのつけられてすぐ近くのトイレ行くにも車椅子使わされてな状態を見せられたときには(いや、歩けるんだけど歩いちゃだめって言われて)この人死ぬんじゃねえかと思いましたが。
まあ、本人自力で病院行ったらそのまま入院させられたので、今となっては酸素も取れて、病室の階は自由に歩き回っていいといわれて割と元気なんですが。
ただ、症状として出てくる時点でこの病気はかなり悪く、生命予後が2年ぐらいと言われ、手術を強く勧められています。
手術は悪くなってる弁をくるっと繰り抜いて金属の弁を付け直すものだそうで。本決まりは実際カテーテル突っ込んで検査した後かなあ。
今は全身いろんなとこ調べまくられてます。